会う

ゆるまち編集部

2018.10.05

ゆるまち編集部

秋到来!ごはんをモリモリ、食欲の秋(黒豆ぽんで炊き込みご飯)

朝晩少しひんやりとした風が心地よく感じる今日この頃。
夏の暑さで食欲が落ちていたものの、この時期になると急に食欲が刺激されます。
エネルギー源として大切なお米のおいしい季節、高取土佐まち特産の黒豆を使った「黒豆ごはん」でエネルギー供給!

 

高取町産の黒大豆「黒豆ぽん」

土佐街道の無料休憩所「夢創館」には様々なお土産物があります。その中の1つ「黒豆ぽん」。

高取町産の黒大豆を使用し、製造者名も記入されているので安心して召し上がれます。

モグモグモグ……芳ばしさがたまらなく手が止まりません。適度な硬さが顎を刺激し唾液の分泌を促します。しっかり噛むことで、脳の活性化にもつながりそう。パパのおつまみ、お子様のおやつにもピッタリ。

ハッ…いけません。炊き込みご飯にする前に食べきってしまうところでした。

そのまま食べてもとってもおいしい「黒豆ぽん」ですが、今回はこれで「黒豆ごはん」を炊いてみました!

 

黒豆ごはんを作ってみたよ!


つくり方はとっても簡単。お米2合を洗い、40~50gの「黒豆ぽん」とお塩を少々入れて炊くだけ。

こんなに手軽に作れて、健康増進へつながる黒豆ごはん。さっそく炊き上がりました!

ピーピーと出来上がりを知らせる炊飯器の音が鳴り、ふたを開けると、白いお米がほんのり薄紫色に。ちょっぴりお赤飯のような感じです。

子どもの頃、黒大豆の皮の黒々しさに圧倒されたこともありましたが、実はその皮には黒大豆ポリフェノールが含まれ、抗酸化作用により老化防止・血流の改善・血圧の抑制などの効果をもたらすと言われています。

 

ぱくぱく、モグモグ、いざ実食!

もっちりとした黒豆ごはんは、噛めば噛むほどお米の甘さと黒豆の芳ばしさが口の中でいいバランスで広がります。

歯応えのあった黒豆はほどよい弾力になり、乾燥状態とはまた違った味わいを感じさせてくれます。

そのままでぱくぱくお茶碗一杯ペロリ。味付けはお塩だけなので、いろんなおかずにも合わせやすい味になっています。

残った黒豆ごはんは、少しお塩を足しておにぎりにして秋の行楽のお供にも最適です。

 

黒豆で「美」をゲット!!

黒大豆は、古来から生薬や美の維持にも用いられた歴史があります。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを含み、更年期障害や骨粗しょう症、乳がんの予防にも効果があるそうです。大豆パワーで実りの秋を満喫しましょう。

窓辺から金木犀がほのかに香り、今日もゆるりと時間が過ぎてゆきます。