つながる

ゆるまちライター

2018.11.12

ゆるまちライター

地域で、地域とともに歩み、生きる『やすらぎの丘・たかとりワークス』

こんにちは。ゆるまちライターの前坂厚美です。

今回は、高取町にある指定障害福祉支援施設『やすらぎの丘・たかとりワークス』さんをご紹介します。

 

『やすらぎの丘・たかとりワークス』とは……

社会福祉法人『奈良県手をつなぐ育成会』が育成会会員の希望を託して設立した施設で、障がいをお持ちの方に向けての「生活介護事業」、「就労移行支援事業」、「就労継続支援B型事業」を運営されています。

畑では、いろいろなお野菜が育てられています。

こちらの施設の広報担当である中井さんとお知り合いになり、いろいろなことをお話する機会がありました。

中井さんは、「施設の利用者さんが作っているお野菜をもっと皆さんに知っていただきたいし、広めていきたい」、「地域のお手伝いもしていきたい」という熱い想いを持っていらっしゃる方でした。

お話を聞けば聞くほど、栽培されているお野菜に興味がわきました。

 

薬の町 高取町で栽培される『大和当帰』って?

私の住む場所は明日香村で、高取町はお隣。

お隣なのに知らなかったんです私。高取町で採れる大和当帰を。

大和当帰は生薬として使われ、セリ科の仲間でセロリのようなお味らしい……と中井さんから教わりました。私はまだ見たことも食べたこともありません。

『やすらぎの丘・たかとりワークス』さんでは、大和当帰を使ったシフォンケーキも作られているそうで、個人的にとても気になり、食べてみたいです。(笑)

 

12月2日『自然な暮らしでつながるフォーラム』にて噂のシフォンケーキが手に入ります

気になる大和当帰のシフォンケーキは、12月2日に高取町リベルテフォールでおこなわれるフォーラムにて購入可能!

当日はサツマイモのシフォンケーキも販売されるとか。つまみ細工の販売なども予定されていますよ。

12月2日は、ぜひリベルテホールに遊びに来てくださいね。

そして大和当帰を使ったシフォンケーキを味わってみてください。

どんな感じなんでしょうね。私も初の体験を楽しみにしています。

自然な暮らしでつながるフォーラム

まだ見ぬ大和当帰シフォンケーキの味を想像しながら、今日もゆるりと時間が過ぎていきます。