つながる

ゆるまちライター

2018.11.30

ゆるまちライター

12月2日は『自然な暮らしでつながる』デー

こんにちは。ゆるまちライターAyakotoです。

12月2日の『自然な暮らしでつながるフォーラム』に法人で参加いたします。

 

【社会福祉法人 奈良県手をつなぐ育成会】と申します

何者?どこにある?と思われる方が多いと思います。

高取町大字観覚寺の、近鉄電車の線路沿い飛鳥駅から壷阪駅の間に見える場所にあります。

主に知的障がいを持った方の生活支援・日中活動支援を行っています。

といっても福祉の現場に触れたことがない方には??が浮かぶと思います。

 

生活支援・日中活動支援ってなあに?

生活支援は、施設に入所された方や地域のグループホームで生活をされている方の衣食住等生活全般のお手伝いをさせていただくお仕事です。

障がいや年齢等に関係なく、その方らしく「あたり前」のことを「あたり前」として支援をしています。

(誰かの人生に関わる不思議な仕事だなぁ……とふと思います)

「日中活動支援」は、分かりやすく言えばお仕事をする場です。

法人では畑、資源回収&リサイクル、内職、パン&お菓子作り、散歩、創作活動等を行っています。

畑班は、担当職員が5名と利用者さん7名でリベルテホールの近く薩摩地域の畑で活動しています。

今回のフォーラムでは活動の1つである畑班の無農薬野菜を販売させていただきます。

 

手間暇かけた無農薬野菜が自慢!

私たちには「(自然に)逆らうと虫が来る」というこだわりがあります。

土作りや虫除け作業も地道に行うことを心掛け、季節の旬な野菜を作っています。

暑くても寒くても季節に関係なく、毎日頑張ります。

草がボーボーに生えていても、利用者さんが草引きを頑張ってくれると本当に綺麗になります。

みんなの頑張りのおかげで、橿原市内の飲食店・ケーキ屋さん等、さまざまな場所への納品できています。

なぜ、無農薬野菜を販売するか

「野菜を食べて、法人の活動を知ってもらいたい♪」という思いもあります。

それに加えて、ご家庭で安心安全なお野菜を食べていただきたい!というのが、もうひとつの目標です。

食べることの大切さを考えるとき、日本の農薬使用量の話を目にすることが多くなりました。

最近自分にも子供が生まれ、意識は高まるばかり。

「なるべく農薬を使わない野菜を食べさせたい!でも高い!!}というのが現実でした……。

では、自分たちで作ろう……というのが出発点です。

 

12月2日は無農薬野菜他とお待ちしています。

高価なイメージの無農薬野菜ですが、今回のマルシェでは手軽に買っていただける価格で提供します。

やっぱり美味しいですよ♪(個人の感想です)

ぜひお立ち寄り下さいね♪

 

自然な暮らしでつながるフォーラム

 

畑で土を耕しながら、今日もゆるりと時間が過ぎていきます。