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ゆるまち編集部

2018.03.27

ゆるまち編集部

【藁書野中先生に聞く④】十人十色~みんなちがってみんないい

藁書野中先生のまちゃポさんでのお教室は
最初お一人から始められたそうですが

今では8人の生徒さんが自由に藁書の世界を楽しまれています。生徒さん方の素敵な作品をご紹介させて頂きますね。

       (城) (土佐街道)

高取では10月にかかし祭りが開催されます。
その時にまちゃポさんで展示された皆様の作品です。

(ゆたかなめぐみにありがとう)

描いたものをお互いに見せ合って、みんなで褒め合って。


(高取の名を広めし配置薬)

(山の秋風吹きて頬くらし飛鳥川)

その人が書いたら、その文字はその人のものなのだと

先生は仰います。

【十人十色】
みんなちがってみんないい。

(壺阪寺)

 

一つ一つの言葉に
一人一人の心に

語りかけてくる、そんな藁書の世界。

(がんばらないを生きる)

 

 

6月の橿原・ミュージックカフェアンジェスさんでの作品展示に向け、それぞれの藁書の世界を創り上げています。

野中先生の藁書教室は、高取町はじめ香芝、御所、三郷町、生駒で開催されています。
今後は奈良はじめ近畿圏で活動の幅を広げていかれるそう。

高取でのお教室は毎月第3金曜13:30~16:00
まちゃポ・喜多さん090-8829-7105まで

まちゃポさん以外は藁書NONAKA先生090‐2359‐6741までお問合せ下さい。
ワンコインで体験レッスンができます。
まちゃポ藁書募集案内20170

まちゃポにそっと飾られた先生の
『いつも心は桜色』

 

その藁書を見たら何だか心がふわっとあたたかくなって

遠い昔にランドセルをはじめて背負った春の日のように嬉しくなって

さくらいろに染まる土佐街道を抜けると
今日もゆるりと時間が過ぎていきます。